公開講座 「日本を知ろう!」

大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部 守口キャンパスにおいて、2017年10月7日(土)~2018年3月17日(土)の期間中、公開講座(全6回)を開催いたします。。

どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお申し込みください。

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テーマ

「日本を知ろう!」

講師について

笠井 敏光 教授 (大阪国際大学 国際教養学部 国際観光学科) ※全6回担当

講座について

2017年10月7日(土)~2018年3月17日(土) 全6回講座
※原則として、全6回の聴講が可能な方を募集いたします。4回以上聴講いただくと「修了証」を差し上げます。

日程 テーマ / 内容
第1回 10/7(土)
10:00~12:00
『人類誕生と日本人』
人類誕生と進化上の問題点、猿人から新人に至る経過など、最古の日本人の足跡を辿ります。また、頭と顔、歯や耳、身長など身体的な特徴から日本人の形質について見直します。
第2回 11/18(土)
10:00~12:00
『縄文文化の変革』
温暖化による環境変化が縄文文化を変革させました。どんぐりを主とする植物文化、狩猟や漁労などの動物文化など、現在の日本における食文化や生活に大きな影響を与えた縄文文化について学びます。
第3回 12/23(土)
10:00~12:00
『弥生文化の系譜』
弥生文化の系譜は、縄文文化からのもの、外部から新しく受け入れたもの、そしてオリジナルに創造されたものからできています。日本の基層文化を構成している当時の稲作や宗教・国家観について考えます。
第4回 1/27(土)
10:00~12:00
【代替講座】『インフルエンザを知る:ウイルス学の基礎』
第5回 2/24(土)
10:00~12:00
『邪馬台国から古墳へ』
邪馬台国はどこにあったのか、卑弥呼は実在の人物なのか。古くから問われてきた課題について、文献資料と考古資料を用いて、最新の成果から解明し、古代日本の礎を築いた人物として再評価を行います。
第6回 3/17(土)
10:00~12:00
『古墳から飛鳥へ』
古墳はなぜ造られたのか、大王の役割は何だったのかを考え、古墳の始まりから大王の世紀を辿り、巨大前方後円墳出現の謎を解きます。やがて古墳は消滅し、飛鳥にその中心を移したことの意味を考えていきます。

送付先・お問い合わせ

大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部 地域協働センター

住所:
〒570-8555 大阪府守口市藤田町6-21-57
TEL:
06-6902-0617(直通) (平日 9:00~17:00)
FAX:
06-6902-0619
E-mail:
collabo@oiu.jp

※ご応募いただいた皆様の個人情報は、大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部 公開講座のご連絡のみに使用いたします。他の目的で利用することはありません。

※当日に撮影した写真等は、今後の事業の発展や大学広報に活用させていただきますので、予めご了承ください。

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