関西空港ボランティア(AKV)- Assisting at KIX as a Volunteer-

関西空港ボランティア(AKV)

関西空港ボランティア(AKV)は、2015年10月からスタートした関西国際空港での外国人旅行者へのおもてなし活動です。スタート時は、関西国際空港ターミナルビル内での活動でしたが、現在ではJR西日本関西空港駅構内にて、切符の買い方や乗換案内などのサポートをしています。この関西空港ボランティアは、語学に自信がない学生たちも積極的に参加し、日本人、留学生がチームを組んで活動しています。学部学科を越えたつながりの場としても人気のあるボランティアです。
※AKVは「Assisting at KIX as a Volunteer」の略称です。

学生たちの活躍が大阪、そして日本の好印象につながるように。

前職のユナイテッド航空に勤務していたとき、関西空港でこういうボランティア活動があればいいな…と思っていたことがこの活動を立ち上げたきっかけとなりました。現在、学生たちは予想をはるかに超える積極的な活動をしており、以前はわたしたち教職員が行っていた事前研修もいまは学生主体で行われています。学生にとってこの活動は「困っている人を助け自分も成長する」貴重な機会です。語学力の向上をはじめ、この経験から得るものは大きいはずです。学生たちの活動が観光客の皆さんにとって大阪、そして日本の好印象につながることを願っています。

写真:関西空港ボランティア指導 阪口 葉子 客員教員(教授)
関西空港ボランティア指導阪口 葉子 客員教員(教授)

成長のための機会を提供。振り返り・気づきを促します。

就職部門として学生に提供したいのは、成長の「場」。語学の実践力はもちろん、関西の観光情報を自らネットや本で調べるような自主性、多様性を感じる感性、コミュニケーション能力等、総合的な力を育むのに関西空港ボランティアの現場はまさに理想的です。わたしの役割は個々の学生に一日の活動の振り返りと、今後のための改善点の発見を促すこと。ときには耳の痛いことも言いますが、活動ごとに大きく成長していく学生たちの姿に頼もしさを感じています。

写真:髙橋 広明 非常勤講師
髙橋 広明 非常勤講師

あなたのマイフレーズを教えてください! MY PHRASE OF STUDENTS

  • 平良 麻衣さん
  • 衣 明悦さん
  • 前田島 光里さん
  • 嶋津 里哉さん
  • 大口 諒介さん

ボランティアバンク(学生向け)

ボランティアバンク(学生向け)

ボランティアについて

ボランティアバンクは、ボランティアをやってみたい学生たちが気軽にボランティアに参加できるように作られた仕組みです。ボランティアバンクに登録することで、ボランティア情報を受け取ることができます。 また、定期的に開催しているワークショップでは、先輩学生の体験談を聞いたり、教員や職員にボランティア相談をしながら、交流を深めることができます。

  • ボランティアをするには?
  • ボランティアに行く前に~基本の心構え~
  • ボランティア活動時の緊急連携先

ボランティアをするには?

STEP.1

下の「ボランティア募集」をクリックしボランティアバンクのページに移動。「登録はこちらから」をクリックし、必要事項を入力してボランティアバンクに登録

STEP.2

ボランティアバンクに登録すると、メールでボランティア情報が配信されます。気になるボランティアがあれば、地域協働センターで参加申込みをします。

STEP.3

事前に研修がある場合には、研修に参加してもらいます。

STEP.4

当日の注意事項などを地域協働センターやボランティア先に確認します。

STEP.5

実際にボランティア活動に参加します!

STEP.6

参加したボランティアの活動内容や感想などを地域協働センターまで報告してください。

ボランティア募集

このページの先頭へ

ボランティアに行く前に~基本の心構え~

「ボランティア」の語源は、ラテン語の「ボランタス(voluntas)」で、「自由意志」という意味があります。ボランティアは「自発的な意思をもって、人や社会に貢献すること」です。

ボランティアに行く前に~基本の心構え~

1

ボランティアはお金をもらわないから、いい加減でもよいというのは間違いです。約束やルールは守り、責任をもって活動しましょう。

2

無理のないスケジュールを立てましょう。学業に支障が出ないよう気をつけましょう。*最初は欲張らないことが大事です!

3

周りの人に迷惑がかからないようにしましょう。また、個人情報などの秘密を守ることはとても大切です。

4

活動に合う服装を心がけましょう。特に子どもと遊ぶときは、アクセサリーなどで怪我をさせることのないように。基本は清潔に学生らしく!

5

ボランティア活動中に、お金のトラブルにならないよう、金銭の貸し借りなどは気をつけましょう。また、お金を立て替えた時もちゃんと請求しましょう。

5

活動する際、相手のプライバシーにはあまり深く関わらないように注意しましょう。

このページの先頭へ

ボランティア活動時の緊急連携先

  • ・教職員の引率がある場合:引率者に連絡
  • ・教職員の引率がない場合:平日→地域協働センター(TEL 06-6902-0617)
    土日祝→大学代表
    ・7:00~18:30(TEL 06-6902-0791)
    ・18:30~7:00(TEL 06-6902-0789)

緊急連絡先

このページの先頭へ